エキシマUV照射装置・UV-LED照射装置の開発・製造・販売

各種測定器

携帯式接触角計

特徴

接触角の測定対象である検体は計器の測定部開口領域10mm x 16mmより大きいことが必要です。エキシマランプ照射ユニットで表面処理を行う前後のウェーハ、フォトマスク、その他表面領域が小さな検体で曲面であってもこの条件を満たせば測定できます。 平面または曲面検体の上にPG-Xを置くだけで測定でき、検体カットの必要がありません。このため生産ラインで携帯して測定の必要がある対象物の表面に置くだけです。

仕様

CCDカメラ内蔵15画像/秒
液ポンプ内蔵0.5μL/ステップ
データ解析ソフトWin98/2000/XP対応
重量450g
測定項目静的・動的接触角
ペンダントドロップ法による液体表面張力
自動滴下動作 
静的接触角精度+/-1°、測定角2°以上
動的接触角精度+/-1°. 経時での接触角の変化を評価.
15画像/初期1秒、測定角10°以上
  • 携帯式接触角計の外観

    携帯式接触角計の外観

  • 携帯式接触角計の仕組み

    携帯式接触角計の仕組み

  • CCDカメラで取り込んだ検体表面の画像の接触角、ドロップの高さ、接面直径、及びドロップ体積をPC上のデータ解析ソフトを用いて自動計算できます。解析ソフトプログラムインタフェースは日本語です。データ媒体に保存したデータを後に解析ソフトでレビューしたり、表計算ソフト(Sun StarSuite等)で開けます。

    CCDカメラで取り込んだ検体表面の画像の接触角、ドロップの高さ、接面直径、及びドロップ体積をPC上のデータ解析ソフトを用いて自動計算できます。解析ソフトプログラムインタフェースは日本語です。データ媒体に保存したデータを後に解析ソフトでレビューしたり、表計算ソフト(Sun StarSuite等)で開けます。