株式会社クォークテクノロジー

技術原理

ホーム 技術原理 紫外線LED

はじめに

UV硬化、乾燥など紫外線光源は、高圧水銀ランプやメタルハライドランプにより行われてきました。
近年、紫外線LEDの高出力化によりランプを使用せずLEDによる処理が可能となりました。
ランプに比べLED照射装置は、長寿命、低消費電力であり被照射物への熱によるダメージを与えることなく処理できることが特徴です。


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紫外線LED発光原理

可視光での発光ダイオードは波長が短くなるにしたがって半導体材料も変化してきました。可視光では波長の短い青色発光ダイオードから化合物半導体が使われるようになり、紫外線LEDも同様に窒化ガリュウム(GaN)のpn接合による素子が使われています。発光は、電流を流すことにより電子と正孔は衝突しエネルギー変化が発生しますこのとき低いエネルギとなり元の余分なエネルギーが光となり放出されます。
当社では、340nm以下の照射装置も開発中です。


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LEDデバイス

当社で使用するLEDは、ベースに銅合金を使用しており、この銅合金は優れた熱伝導性を有しています。
これは、発光の高効率にもっとも有効であり大きなメリットとなる点です。熱設計がどんなに良くても、接合点に接する材料の熱伝導が悪ければ、ヒートシンクの冷却効果が大幅に低下してしまいます。