紫外線照射機器トータルシステムの開発・製造・販売

除菌用ランプ222nm

これまでの紫外線除菌に用いられる波長(254nm)は人体に対して有害性が強いことから、閉鎖空間のみで使用されてきました。

222nmは表皮細胞のDNAを損傷させないことや、眼の角膜までしか到達しないことが各大学で発表されています。

つまり、一般環境で使用ができる新しい紫外線除菌装置です。

 

紫外線除菌のメカニズム

細菌やウイルスのDNAに100nm~300nmの紫外線を照射するとDNAが紫外線を吸収することで、DNAの複製機能を失います。

これによって細菌やウイルスの増殖を防ぐことが出来ます。

 

除菌イメージ

222nm紫外線除菌イメージ

 

除菌用222nmエキシマランプの安全性

従来の紫外線除菌に用いられる波長(254nm)は皮膚の深層にまで透過するため人体に対して有害性が強く、閉鎖空間のみで使用されてきました。

222nm波長は人体に影響なく、細菌やウイルスを抑制することができる安全な光源です。

そのため、普段生活している環境下で使用でき、あらゆる場所に制限なく設置することが可能となります。

 

222nmエキシマランプと従来の殺菌灯(254nm)の照射イメージ

222nmエキシマと水銀ランプの比較

 

 

 

 

当社222nmエキシマランプは安全な紫外線のみ照射するために、独自技術を用いてランプより人に有害な波長は出力されていません。

このランプ技術は、2020年特許申請中です。

現在販売については、大学、研究機関およびOEMとして希望される法人に限定しております。

222nm紫外線の安全性

 

e・vio 400    照射長380mmエキシマランプ222nm

e・vio 400    照射長380mmエキシマランプ222nm

 

 

e・vio 100    照射長100mmエキシマランプ222nm

e・vio小型照射器

 e・vio 100    照射長100mmエキシマランプ222nm222nm紫外線照射器 有効範囲

e・vio小型照射器 使用イメージ

 

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